REPORT

2019.09.09 Mon

写真レポート── 言語聴覚フェスタ2019

9月7日(土)に開催された、㈳福岡県言語聴覚士会主催のアトリウムイベントをインタビューと写真で紹介。

TEXT BY TOSHIYA ONO

当日は特別講演も大好評でした。 PHOTO BY TOSHIYA ONO

言語や聴覚に関する様々な相談会に多くの方々が参加。 PHOTO BY TOSHIYA ONO

 

知ることで元気に・・・「言語聴覚フェスタ」

見て・聞いて・体験して元気に! 言語や聴覚には様々な障害があり、多くの方々が自身の、そしてご家族のことで悩まれているようです。そんな皆さまを元気にしたい思いで開催されるのが、言語聴覚フェスタです。 自身の状況を正しく知ることで、リハビリの方法や日常の対処まで、気持ちを楽に持ち元気に過ごすことができます。

様々な場所で活躍・・・「言語聴覚士」

病院や施設で日常多くの患者様と接している言語聴覚士。 国家資格を取得した言語聴覚士が、障害をお持ちの方々に、適切な指導や応対で活躍されています。そんな多くの専門家が集まる一般社団法人 福岡県言語聴覚士会が、年に一度イベントとして相談会を開催されています。 「それぞれの状況に合わせて伝え、そして正しく伝わることで、人のつながりになるのだと思います。」と、㈳福岡県言語聴覚士会の佐々木 哲さん。「不安に思わず、何でも相談してほしいですね。」佐々木副会長は熱心に語られます。

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正確な判定ができる聴力検査室。 PHOTO BY TOSHIYA ONO
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聴力検査を多くの皆さまが体験。 PHOTO BY TOSHIYA ONO
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ご家族の相談なども。 PHOTO BY TOSHIYA ONO
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皆さま熱心に話を伺っていらっしゃいます。 PHOTO BY TOSHIYA ONO
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多くの言語聴覚士が丁寧に応対。 PHOTO BY TOSHIYA ONO

取材して・・・ 今回お話を伺い、言語や聴覚に関する様々な障害を、多くの方々がお悩みだということを知りました。先天性や加齢に伴うことなど、これから迎える超高齢化社会においても、障害をお持ちの方だけでなく、私たちもその状況を正しく知り、適正な対応を行うことで、人と人のつながりを深めていきたいと感じます。「言葉を紡ぐ」・・・講演のテーマが深く心に沁みます。

主催:一般社団法人 福岡県言語聴覚士会

http://st-fukuoka.or.jp/