EXHIBITION

2020.01.27 Mon

写真レポート── 城戸智子「令和二年 新春書作展」

B1Fで開催の、書家「城戸智子」新春書作展をご紹介。 毎回多くの皆さまにご覧頂き、書道の持つインテリア感を楽しんで頂いています。今回も様々な新作を展示して、城戸先生自らが解説されました。

TEXT BY TOSHIYA ONO

書家「城戸智子」さんの感性豊かな書が楽しめます。PHOTO BY TOSHIYA ONO

今回、特に気になった作品「喝」。PHOTO BY TOSHIYA ONO

生徒さんの新作も数々展示。PHOTO BY TOSHIYA ONO

書であらためて知る「和」の芸術性。

書家 城戸智子さんの提唱するインテリア書。令和二年の新春書作展でも、インテリア性を考えた、新しい書道のスタイルを見せて頂きました。 城戸先生の書作を前にして感じるのは、日本語の美しさ、そして言葉の持つ意味の深さ、それを独自のスタイルで描かれ、あらためて「和」の芸術性を知ることができます。 それを含めて、書道そして墨がインテリアとして成立するのだと思えてきます。 

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願いの深さが力強い「福」。PHOTO BY TOSHIYA ONO
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大丈夫という言葉が胸に沁みます。PHOTO BY TOSHIYA ONO
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時にそんな気持ちも大事です「まぁいいか」。PHOTO BY TOSHIYA ONO
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書と言葉、そして額装のコントラストが美しい。PHOTO BY TOSHIYA ONO

主宰 城戸 智子
福岡県みやま市生まれ
大東文化大学 文学部卒業
学生時代より継続して、漢字・かな・インテリア書・実用書の研鑚を重ねながら、書道団体には属さず、実用書・インテリア書の教室を主宰。
文部科学省認定 書道・硬筆 最高位1級取得
実務書道・ビジネス書道などの資格取得
キャレモジスクール(インテリア書)認定講師